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PNFとストレッチ・・・そして、栄養

こんばんは♪

全米NSCAの国際ライセンス取得に向けて猛勉強な毎日であります(*_*)

何かトライアスロンの練習ばかりしていたころは、練習をしていないと不安で毎日練習していたのに

今では勉強をしていないと不安で…決戦は4月です。それまでは集中っっ


先週は柔軟及び・自重の講義でした

あのぅ~・・・・・トライアスリート&moreな皆様…

トレーニング前のストレッチって、10分くらいウォーミングアップ(jogでもエアロバイクでもOK)
して筋肉や深部体温を温めてから
ストレッチしてくださいな(*´з`)

筋肉冷たいまま伸ばしても伸びませんて…(*_*)



えっと。まず、大きく分けてストレッチとは4ありますの!




■スタティックストレッチ  (静的ストレッチのこと。一般的に私たちがやってる静かに伸ばしているストレッチのこと。)

■ダイナミックストレッチ (能動的ストレッチ。たとえば、股関節をぐるぐる回したり、肩関節を回したり…。動いてストレッチすること。
。)
■バリスティックストレッチ (筋紡錘を刺激して伸張反射を使うストレッチ
非常に素早い速度でやるストレッチです

勢いつけてやる、ラジオ体操 みたいなものと考えてください。


伸張反射とは?


筋肉が素早く伸ばされすぎると、それ以上延ばされたら危険だぜ!とやヴぁいぜ!と、感じて収縮するセンサーみないなもので、例えば、電車で座ったまま眠っている人がいるとしたら・・・。

見てると、頭がカクンとなった瞬間に、眠っているはずなのに首を元の位置に戻します。。これは、何故かというと、筋肉が急激に伸ばされすぎたので、
これ以上伸びると、危険という信号が、腱器官からでます


あれがそう。元に戻ろうとする働きのことを伸張反射と言うんです!


かっけ(膝かっくん)。も同じ


■PNF

PNFとは固有受容性神経筋促進法

筋肉の緊張を高めたり筋を活動させることで、筋を弛緩(ユルめる)します

一般的に脳梗塞とか、麻痺で、身体が自由に動かなくなった患者さんに行う

病院で理学療法士が行うストレッチのことなんだけど、

スポーツ界でも関節の可動域を広げ筋肉を弛緩させ、パフォーマンスアップさせるために

トレーナーも用います

今日はPNFについて書いてみます。復習がてら。


PNFとは、

Proprioceptive  Neuromuscular  Facilitationの略

Proprioceptive (固有受容器)
身体の至るところにある【感覚受容器】が刺激を受けることです。

身体の至る所にある感覚受容器…

骨・脊髄・脊椎・筋肉・関節・末梢神経


具体的なやり方としては
ホールドリラックス
静的ストレッチ→等尺性筋活動→休息。→受動的ストレッチング

筋肉に刺激を与えて収縮させた後に、受動的ストレッチングという流れです




それを繰り返すと

運動系の神経が刺激されて、

神経を隅々まで通わられて、筋肉が弛緩し、活動し

関節可動域までもが広くなります

こういうのも勉強してます!



脳梗塞・麻痺・以外にも、

わたしたちにとってあるパフォーマンス運動能力も高めることができます。

可動域・・・・


特にスイム。


肩関節。肩甲骨・可動域が狭くて、肩甲骨を動かせず肩だけで泳いでいるトライアスリートさん

よく見ます。

きっと呼吸が苦しいのではないでしょうか…?そういった面でも

いつかお手伝いが出来たらと思っています(^_-)-☆



世の中には間違った情報があふれかえっています。

これだけのインターネットの社会になって、わからないことがあると調べたりググったりするのがふつう。

でも、間違った情報もたくさんあって、当たり前と思っていたことも、実は当たり前じゃなかったりすることもある。

間違った情報を鵜呑みにしがちですが
間違った情報に左右されないように、したいし、

これからも情報を発信していきたいと思いますのでよろしくです



決戦は4月12日。


信念をもって指導できるように勉強・経験あるのみです!!



そして、昨日はパーソナルトレーニングにおける栄養の勉強でした。

DSCN6501.jpg
・・が、しかし、深いな…栄養学。

脂質は総エネルギーの15%~30%摂ってください

痩せなきゃ~って減量のために摂らないでいると「テストステロン」の合成が抑えられて、代謝がうまくいかない&
筋肉発達、邪魔されちゃいますあとは、女子的にはお肌が…潤わなくなる!カサカサシワシワはイヤーん

飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸・・・・の割合は1:2で摂ってください。飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸の話はまたいつか…


もうね、最近油オタクですよ。ア・ブ・ラ・オ・タ・ク

油なくしては、代謝に筋肉の発達・健康・アンチエイジング・スポーツパフォーマンス語れませんですわね。

料理も好きですし…(*´з`)

青魚のDHA、EPA、オリーブオイル・ココナッツオイル・しそ油・亜麻仁油・(←ちなみに←は全て不飽和脂肪酸)などなど…

料理に使えるのは熱に強い油。

熱に弱い油はサラダにかけたりで生で摂ります

油の大切さをほんと、感じます。アンチエイジングにも良質なあぶらは欠かせませんね~(≧▽≦)

DSCN6496.jpg

栄養・料理は得意分野であることもあり、復習に燃えた~メラメラ

食とトレーニングのパフォーマンスUPは切り離せませんね

いつか必ず近いうちにもっとわかりやすくブログりますね

ワタシのブログはわかりやすいがモットーなので(≧▽≦)w

ちょっと今日は乱文にて失礼

おやすみーーーzzz


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コメント

素晴らしい!

運動と栄養……大切ですね!

コーチクリンはこのフィットネス業界25年ほどになりますが
理論も様変わりしてきました。。

よく勉強されてますね(*´∀`)❤

本番までの追い込み頑張ってください!!

筋トレばかりしてきたので肩甲骨の可動域が狭くて肩関節固いです。
スイムを始めてから意識してはいるものの、効果はいまひとつ。

肩甲骨が柔らかくなったらもう少し楽に泳げるんだろうなぁと、両肩グルグル回しなどしています・・・

コーチクリンさん

コメントありがとうございます!
スポーツ理論は奥深いですね…

フィットネス業界25年!さすがです!

zakiさん

一般的な理論として
重い負荷で可動域狭い筋力トレーニングをすると柔軟性低くなるみたいです。あとは、脂肪とか…。

肩関節と肩甲骨は「肩甲上腕リズム」といって、一緒に動くので、
肩関節と肩甲骨両方意識してストレッチするといいかも!
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